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オランダとベルギーでの国際平和サミット

[オランダとベルギーでの国際平和サミット](2010年10月20日)
-----主催者のHarriet Alga(ハリエット・アルガ)さんによる報告-----
 8月に開催されましたこのサミットを振り返ってみますと、数々の新発見がありました。今後の道しるべとなるものもありました。これまでは長老の方々の言動・発言の内容があまりにも抽象的すぎたり、間接的に伝えられたりしたために、かなり理解しにくい、わかりにくいものでしたが、それが今回、ものすごくわかりやるいものであるということが判明しました。このことにより希望の灯りが見えてきました。同時に、愛にあふれた世界の姿も見えてきました。
 今回、出席された方々は、コロンビアと米国からの方々(下記)です。
 ●Mamo Kuncho(マモ・クンチョ)Arhuaco(アハアコ)の精神的指導者
 ●Mamo Hipolito(マモ・ヒポリト)アハアコ
 ●Judith and Ruth(ジュディス・アンド・ルース)
 ●Mama Patricio(ママ・パトリシオ)Kogi(コギ)
 ●Ruben and Jordan Saufkie(ルーベン・アンド・ジョーダン・ソーフキー)
           Hopi Indians of Arizona(米国アリゾナのホピ・インディアン)
 ●Adam Yellowbird(アダム・イェローバード)
           Hunkpapa Lakota(フンクパパ・ラコタ)伝説の継承者

 数年前からスピリチュアルなエネルギーがアジア(インドやチベットなど)から南米(ペルーやグアテマラなど)へと移動していった気がします。コギやアハアコの共同体では人々は心のなかで生きています。マモ・クンチョは精神的指導者として、どの男性がどの女性と精神的にも肉体的にも一番合っているのかを見定めることができますから、離婚率はものすごく低いということを聞きました。
 私(ハリエット・アルガ)はこのサミットの主催者としてサミットを開催しました。どうやってこのサミットを組織化したのか、と聞かれましたら、「これは起こるべくして起こった」という以外にありません。「自然にこうなったのです」と。週末の2日間でしたが、これは偶然の一致の重なりで実現したのです。
 ベルギーでは私の友人に助けをお願いしました。ニューウェンホーバンのお城の持ち主から「ここを会場にしてはいかがでしょうか?」というお返事をいただきました。驚くべきことに、このお城はもともとMamos(マモス)によってつくられたお城であり、建てられてから数百年を経ており、いま最もヒーリングを必要としていると、あとになってからわかりました。もうひとつあります。飛行機の到着予定ですが、コロンビアからのみなさんたちと、米国からのみなさんたちの2グループが、不思議にも同じ8月24日の午後2時15分に違う空港着という偶然が現実のものになったということです。ドイツのデュッセンドルフとベルギーのブラッセルの空港でした。これらの賓客の皆さん方はそれぞれ車でお迎えをさせていただきました。運が悪かったのは大雨でした。サミット開催中はずっと雨で、閉会のときに雨はすっかりとあがって晴天になりました。それでラコタのドラムのサウンドで閉会となりました。
 ベルギーではコトはまったく計画通りには運びませんでした。ここでも雨が降って、悪いことにとても寒かったのです。サミットはやむなく納屋の中で開かれました。収穫された穀物などが積まれていた納屋で、です。ルーベン・ソーフキーさんと息子のジョーダンさんのメッセージはとても感動的でした。ホピ族は民族というよりも、“生活様式”そのものなのです。自分たちと自然とのバランスのなかでどうやって共存しながら生きていくのかという生活様式です。空気、水、火、大地のなかでどう生きていくか、心のなかから人に何を与えられるか、どうやってお互いに生きていくのかを真剣に体験しています。ホピでいるということ自体が、ひとをよりベターな人格に変えてくれるのです。
 米国内では政府の弾圧により伝統的な土着民族たちの伝統がかなり圧迫を受けてきました。そのために民族間での分裂もひんぱんに起こりました。民族のままで踏みとどまった人たちもいれば、米国のなかに組み入れられていく人たちもいました。ですから、中にはアルコール中毒や薬物中毒に陥ったり、ギャンブルの虜になったりする人たちも多くいました。ルーベンさんも10年以上もの間、アルコール中毒で苦しんだようです。ルーベンさんはこのためにホピの伝統的な儀式を受けられずに、そのままでした。それが2012年に息子さんともども、二人で儀式が受けられるようになったとのことです。
 最後の日にみんなで町に繰り出すことになりました。マモ・クンチョさんはいつも裸足のままで歩いています。それは、それが自分と地球とが繋がっている証(あかし)、証拠だからです。町を2時間ほど散策しました。ところが歩いたのはほんの500メートルほどでした。それはみなさん、これまでにあまり町に出られたことがなくて興味津津だったからです。その夜、話し合いがあり、2011年にはコロンビアで平和サミットを開こうということになりました。アハアコとコギのみなさんが住んでおられるシエラ・ネバダのふもとで開催しようということになりました。
 ここであることがわかりました。儀式に関することです。「金(ゴールド)、貝殻、水晶」の3つがとても大事だということです。ゴールドは母なる地球を癒し、バランスをとるために使用されるべきである、ということ。貝殻と水晶は儀式には欠かせないものである、ということ、です。コロンバスがアメリカ大陸を発見してからというもの、多くのゴールドが大陸から盗まれていきました。このゴールドは地球のバランスを維持するためにとても重要なものなのです。そこで、われわれはみなさんに呼び掛けて、不要になった指輪を集めることにしました。なんと45個もの指輪が集まり、これで500グラムの純金ができました。これは地球のバランスを保つために使うつもりです。


(2011年1月23日作成)

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