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ドン・アレハンドロ・シリロ・オクスラの国連での講演

[Don Alejandro Cirilo Oxlaj(ドン・アレハンドロ・シリロ・オクスラ)の国連での講演]
(2010年10月15日)

“先祖たちの帰還”とは“知恵者の帰還”ということを意味しているのです。先祖たちはピラミッドをつくり、大きな石を残していきました。同時に、多くの動物たちのスキン(皮)も残していったのです。彼らのメッセージは彼ら(先祖)たちもものであり、私たちのものではありません。そのメッセージをみなさんたちにお伝えするその時期がやってきました。これは、私たちマヤのみでなく、全世界に住んでいる人類すべてに向けられたメッセージだからです。いま、われわれの地球は“太陽期”の終わりを迎えようとしています。これはマヤのカレンダーに残された情報でわかるのですが、そのメッセージはすべての民族、宗教などの境界を超えて伝えられないといけません。一体、われわれ人類の先祖たちはどこからやってきたのか?そして、人類はそろそろ自らが統一してひとつにならなければいけない、ということなのです。人類は統一・結束して世界に訴えるべき時期にさしかかっているのです。いま、われわれ人類がいる“太陽期”がその周期を終えようとしています。ひとつの“太陽期”は5200年のサイクルがあります。そして、われわれマヤのカレンダーは3万年分あります。このカレンダーが暗示していることは、われわれマヤだけでなく、全人類に告げられるべきものなのです。いま、われわれ人類が住んでいますこの母なる地球は危機にひんしています。われわれ人類は母なる地球の子どもたちなのです。ひどい疫病、病気、地震、飢餓、飢饉、洪水などの災害が今後さらにもっと多くひんぱんに起こってくることでしょう。そして、人類が所持している戦争のための軍事用の兵器はすべて不要なものになります。それは兵器を使う人類そのものがいなくなってしまう可能性があるからです。大企業、大きなビジネス群は軒並み崩壊するかもしれません。マヤ族は時間のキーパーなのです。マヤ族が持っているカレンダーはグレゴリー・カレンダーではありません。3万年分のマヤ・カレンダーです。今後は地球上での平和がなによりも大事になるでしょう。
 現実の世の中にはこうした予言を彼らなりの方法で伝えている人たちがたくさんいます。悲しいことですが、彼らたちの多くは金銭的な欲望のために、お金儲けのために、予言を事実のものよりもより面白いもの、画期的なものにすり替える傾向があります。
 われわれマヤは2012年が“太陽期”の変革期だと思っています。これは間違っているかもしれませんが、いまの“太陽期”が終焉を迎えるのです。でも、べつに2012年を恐れないようにしてください。マヤの知恵は別に世界のどこの知識層、あるいは大学から出てきたのではありません。それはわれわれの先祖たちから来たものです。宇宙、あるいは星から伝えられてきたものです。先祖たちはわれわれ人類が、そのことを自分たちで発見できるだけの知恵をわれわれに残していったのです。私たちは真実をお伝えしています。人類は持っている資源をお互いに分かち合わないといけないのです。


(2011年1月23日作成)
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各地で行った勉強会(学びの和)などの内容などから、より良き未来を子供たちに残すためにぜひ知っておいて頂きたいことを記しました。さまざまな都合で勉強会に参加できない方などは是非この本を買ってお読みください。勉強会に参加頂いている方も、聞いた内容をより深く、明確に理解するためにぜひお買い求めください。よろしくお願いいたします。

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